相続の手続きを済ませないとこうなってしまう

相続手続を済ませないと、どんなことが起こるのでしょう。
①「土地(や建物などの不動産)を売却したい!」と思っても、
相続不動産を相続人への名義変更が終わるまで売却できません。

②相続人の間で、あなたのものだと決まっていても、第三者に対してその相続不動産が自分一人のものだと主張できません。
③相続預金・相続貯金(亡くなった方の預貯金)は、金融機関が預金者の死亡を確認した時点で口座が凍結されてしまいます。
つまり、お金を引き出すことができなくなります。
「主人が亡くなったら生活費がおろせない!!」

ということが起こります。

また、安全と思っている貸金庫は、見ることさえできなくなり、開かずの金庫に…。
さらに、長い間(期間は銀行によります)銀行預金を放置しておくと休眠口座とみなされ、銀行のお金になってしまうことも。
④そして手続きを放置しておくと、相続人が亡くなって相続関係が複雑になります。

「いつかやればいいや」

と放置して、10年20年たつと、当時の相続人が亡くなってしまったりして代襲相続が発生し、親類とはいえあったことのない方と話し合わなくてはならない!なんてことも…。
悲しみの中手続きを行うのはとても難しいことだと思います。
ですが、できるだけ早く、相続手続に取り掛かりましょう。
遺されたご家族や相続人のみなさんが一日も早く笑顔をとりもどされることが、亡くなられた方の願いだと思います。

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